エネカルテ
PR本ページはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を含みます。

北海道のガソリン価格

北海道のレギュラーガソリンは、1Lあたり171.7円です (2026年10月13日調査)。 全国47都道府県のなかで13位、 全国平均(170.1円)との差は +1.6円です。

レギュラー
171.7円/L
全国順位
13/47位
全国平均との差
+1.6円
ハイオク
183.2円/L
軽油
162.2円/L
他の都道府県のガソリン価格を見る

お探しの地域が北海道でなければ、こちらから移動できます。 全国平均と推移はこちら

北海道のレギュラー171.7円/Lで、満タン40Lなら6,868円(例)。 距離・燃費・タンクの容量からガソリン代を計算する

冬タイヤへの交換の目安:9月28日ごろまで(札幌の平年値。タイヤメーカーの目安「初雪の約1か月前」などで計算)。 平年ではもうこの時期を過ぎています。まだの方はお早めに。 47都道府県の目安と、夏タイヤとの止まるまでの距離の差

PRこの枠は成果報酬型広告を含みます。

冬タイヤを用意する

雪の降る地域では、初雪の約1か月前が交換の目安です(タイヤメーカーの目安)。交換の時期はお店が混みます。

価格・在庫・取り付けの可否は、販売店のページで確かめてください。

北海道のガソリン価格の推移(1990年〜)

北海道のレギュラーガソリンの価格推移 1990-01の132.3円/Lから 2025-01の175.4円/Lまで、 36か月分の年次平均値の推移(北海道)。 80 108 135 163 190 19901995200020052010201520202025
  • 最低 1998年1月 90.7円/L
  • 現在 2025年1月 175.4円/L
北海道のレギュラーガソリン(北海道・年次平均) 1990年1月 〜 2025年1月 期間中の変化:132.3円/L → 175.4円/L( +43.1円/L/ +33%)

北海道の年次平均でもっとも高かったのは2025年の175.4円、 もっとも安かったのは1998年の90.7円です。 その差は84.7円あります。

2026年は調査が10月までのため、通年平均とは比べられません。 同じ1〜10月で前年と比べると、 177.1円 → 168.0円(−9.1円) です。

出典:資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(2026年10月13日調査・消費税込み)を加工して作成。 調査は毎週実施されており、本ページでは年次平均に集計しています。

レギュラー(1L)の全国分布。太枠が北海道。濃いほど高い

レギュラー・ハイオク・軽油の差(北海道)

油種北海道全国平均差
レギュラー 171.7 円 170.1 円 +1.6
ハイオク 183.2 円 181.0 円 +2.2
軽油 162.2 円 159.6 円 +2.6

北海道ではハイオクがレギュラーより11.5円高くなっています。 全国平均の上乗せ幅は10.9円なので、 この県は0.6円ぶん厚く乗っています。 軽油はレギュラーより9.5円安い水準です。

北海道で給油代を下げるには

給油代に効く要素は2つあります。どこで入れるかと、 支払い方法に割引を付けるかです。効く金額の桁が違います。

手段年間の効果(目安)
価格の安い地域・店舗で入れる 全国でもっとも高い沖縄県(179.2円)と もっとも安い宮城県(163.0円)の差 約19,440 円
電気とセットの給油割引を付ける 2円/L引き・月100Lまでの場合 約2,400 円

いずれも1回50L・年24回(月2回)給油する前提で当サイトが試算した目安です。 給油量・回数・実際の店頭価格によって変わります。

金額で見れば、入れる場所を選ぶほうが効きます。 ただし県をまたいで給油しに行くのは現実的ではないので、 実際に選べるのは生活圏のなかの店舗になります。 割引のほうは、電気の契約を変えたうえで、出光興産のサービスステーションで 登録したカードで払うことが条件です。いつもの給油先が出光でなければ、使える場面は限られます。

PRこの枠は成果報酬型広告を含みます。

給油代に割引が付く電気

電気の契約先を変えると、給油が割引になるプランがあります。割引を受けるには、出光興産のサービスステーションで、登録したカード(特割カード)で払う必要があります。

  • idemitsuでんき(ガソリンコース) 電気を契約し、登録したカード(特割カード)で出光興産のサービスステーションで払うと、レギュラー・ハイオク・軽油が2円/L引き。月100Lまで(月最大200円)。一部対象外の店舗あり。灯油は対象外。沖縄電力エリアは提供外。

割引は1Lあたり2円・月100Lまでのため、月の割引は最大200円です。電気料金そのものが今より安くなるかは、お使いの量と今の契約によります。

PRこの枠は成果報酬型広告を含みます。

仕事で車を使う方へ(法人・個人事業主):給油代を1か月分まとめて後払い

事業で車を使う方向けに、給油代を月末締め・翌月末の口座振替でまとめて払えるカードがあります。価格は店頭価格ではなく、全国平均から毎月算出される組合価格です。一般の個人の方は申し込めません。

割引カードではありません。組合価格が地域の店頭価格より安くなるかは地域と時期によります。出資金1万円(退会時返金)が必要です。

PR以下は成果報酬型広告を含みます。申し込みは無料です。

  • エネピ(電気) 複数の電力会社のプランを無料で比較できるサービス。
  • ソフトバンク自然でんき 基本料金0円・従量単価が均一のプラン。再エネ比率は実質100%。
  • Looopでんき 電力の市場価格に連動し30分ごとに単価が変わるプラン。一定の使用量までは上限単価あり、市場が高騰すると料金が上がる場合がある。解約手数料なし。

掲載順は読みの五十音順です。報酬額によって順序を変えることはしていません (編集方針)。 給油割引には上限があり、月100Lまでなら割引は月200円です。 電気料金そのものが下がるかどうかは使用量によるため、 現在の契約と単価を比べてからご判断ください (電気料金の内訳)。

北海道は灯油も高いのか

北海道はガソリンが13位、灯油が6位です。 どちらも近い順位帯にあります。 ただし全国で見ると両者の順位の相関は0.49で、連動しているとまでは言えません。

北海道の灯油価格では、 配達と店頭の差や1990年からの推移を掲載しています。

よくある質問

北海道のガソリン価格はいくらですか

レギュラーが1Lあたり171.7円です(2026年10月13日調査)。全国47都道府県のなかで13位、全国平均170.1円との差は+1.6円です。ハイオクは183.2円、軽油は162.2円です。出典は資源エネルギー庁「石油製品価格調査」です。

ガソリン価格が都道府県で違うのはなぜですか

製油所からの輸送距離、店舗の密度、地域ごとの競争の強さが影響すると言われています。実際、全国でもっとも高い沖縄県(179.2円)ともっとも安い宮城県(163.0円)では16.2円の差があります。1回50Lを年24回入れる場合、年間で約19,440円の違いになります。ただし同じ県内でも店舗によって価格は異なるため、県の平均はあくまで目安です。

ハイオクはレギュラーより何円高いですか

北海道では11.5円高く、全国平均の上乗せ幅は10.9円です。上乗せ幅は地域によって差があり、全国では5.7円から11.7円まで開きがあります。ハイオクは指定されている車種で使うものなので、安いからという理由でレギュラーに替えることは想定されていません。

ガソリン価格はいつ更新されますか

調査は毎週実施され、週ごとに公表されています。本ページはその調査データを年次平均に集計して掲載しています。北海道については36年分の推移を掲載しています。

関連情報