エネカルテ
PR本ページはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を含みます。

ガソリンが安い県・高い県ランキングレギュラーの47都道府県の順位と、1年を通して上位の常連か

レギュラーが最も安い県(1L):宮城県

163.0円

2026年10月13日調査

全国平均との差 −7.1円

最も高い県(沖縄)
179.2円
最も高い県と安い県の差
16.2円/L
満タン40Lにすると(例)
約648円
全国平均(1L)
170.1円

先に結論

  1. 2026年10月13日調査で、レギュラーが最も安いのは宮城県(163.0円/L)、最も高いのは沖縄県(179.2円/L)です。差は1Lあたり16.2円、満タン40Lの例で約648円です。
  2. 安い側の顔ぶれはあまり変わりません。直近1年の調査49回のすべてで安い10位以内に入っていたのは宮城県・愛知県・埼玉県です。
  3. 高い側も同じで、49回すべてで高い10位以内だったのは沖縄県・鹿児島県・長崎県・宮崎県です。
  4. 今週は安い10位以内でも、1年で数回しか入っていない県もあります(和歌山県 4回)。一時的な順位の可能性があります。

レギュラーの安い順ランキング(2026年10月13日調査)

47都道府県を、レギュラーガソリン1Lの平均価格が安い順に並べました。値段が同じ県は同じ順位です。「1年前」は2025年10月14日調査の順位です。

順位・都道府県価格円/L全国平均との差円/L(40Lで)前週比円/L1年前の順位
1宮城 163.0 −7.1−284円 +0.1 3
2愛知 163.7 −6.4−256円 −0.6 1
3埼玉 165.0 −5.1−204円 +0.1 2
4岩手 165.1 −5.0−200円 −0.1 4
5茨城 165.9 −4.2−168円 −0.1 9
5兵庫 165.9 −4.2−168円 −0.4 6
7徳島 166.9 −3.2−128円 +0.3 7
8和歌山 167.0 −3.1−124円 −0.8 20
9青森 167.1 −3.0−120円 +0.1 5
10千葉 167.2 −2.9−116円 +0.1 11
11山梨 167.7 −2.4−96円 −0.5 15
11奈良 167.7 −2.4−96円 +0.4 7
13佐賀 167.9 −2.2−88円 −0.5 10
14神奈川 168.4 −1.7−68円 −0.1 17
15岡山 168.6 −1.5−60円 −0.3 18
15三重 168.6 −1.5−60円 +0.2 22
15山口 168.6 −1.5−60円 +0.1 13
18広島 168.7 −1.4−56円 +0.1 13
19熊本 168.9 −1.2−48円 −0.1 19
20石川 169.1 −1.0−40円 +0.1 32
20栃木 169.1 −1.0−40円 −0.2 27
22秋田 169.2 −0.9−36円 +0.1 16
23東京 169.3 −0.8−32円 −0.3 39
24岐阜 169.6 −0.5−20円 ±0.0 35
25愛媛 170.1 ±0.0±0円 +0.1 36
26福岡 170.2 +0.1+4円 +0.9 24
27香川 170.3 +0.2+8円 +0.3 34
28群馬 170.5 +0.4+16円 +0.6 26
29大阪 170.6 +0.5+20円 +0.1 27
30静岡 171.2 +1.1+44円 −0.3 32
30富山 171.2 +1.1+44円 −0.1 27
32福島 171.3 +1.2+48円 +0.2 25
33滋賀 171.4 +1.3+52円 ±0.0 31
34新潟 171.7 +1.6+64円 −0.1 20
34北海道 171.7 +1.6+64円 +0.4 23
36大分 171.8 +1.7+68円 −0.5 38
37京都 173.0 +2.9+116円 ±0.0 27
38宮崎 173.8 +3.7+148円 −0.1 41
39福井 174.0 +3.9+156円 −0.6 40
40高知 174.3 +4.2+168円 ±0.0 12
41島根 174.9 +4.8+192円 −0.2 37
42鳥取 176.1 +6.0+240円 +0.1 42
43長野 176.3 +6.2+248円 −0.1 46
44長崎 177.1 +7.0+280円 −1.2 45
45鹿児島 177.3 +7.2+288円 −0.8 47
46山形 177.5 +7.4+296円 +0.2 44
47沖縄 179.2 +9.1+364円 −0.8 43

出典:資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(レギュラー、2026年10月13日調査、消費税込み)を加工して作成。全国平均は170.1円/L。(40Lで)は全国平均との差を満タン40Lにした例です。価格のCSVをダウンロード

PRこの枠は成果報酬型広告を含みます。

冬タイヤを用意する

冬の車の支度です。雪の降る地域では、初雪の約1か月前が冬タイヤに替える目安です(タイヤメーカーの目安)。

価格・在庫・取り付けの可否は、販売店のページで確かめてください。

県ごとの交換の目安は → スタッドレスタイヤに替える時期(都道府県別)

上位は常連か、一時的か(直近1年)

2025年10月20日から2026年10月13日までの調査49回で、毎回の順位を数えました。回数が49回に近いほど、1年を通してその位置にいる県です。順位はすべて安い順(1位が最も安く、47位が最も高い)です。

安い10位以内に入った回数

都道府県入った回数49回中今週の順位1年前の順位
宮城 49 1 3
愛知 49 2 1
埼玉 49 3 2
茨城 48 5 9
千葉 48 10 11
岩手 47 4 4
兵庫 45 5 6
徳島 44 7 7
奈良 40 11 7
青森 18 9 5
神奈川 16 14 17
山口 9 15 13
佐賀 6 13 10
山梨 5 11 15
和歌山 4 8 20
広島 4 18 13
石川 4 20 32
群馬 4 28 26
滋賀 4 33 31
岡山 3 15 18
三重 3 15 22
高知 2 40 12
秋田 1 22 16

高い10位以内に入った回数

都道府県入った回数49回中今週の順位1年前の順位
沖縄 49 47 43
鹿児島 49 45 47
長崎 49 44 45
宮崎 49 38 41
山形 47 46 44
鳥取 47 42 42
長野 46 43 46
島根 34 41 37
福井 29 39 40
高知 27 40 12
大分 24 36 38
東京 21 23 39
愛媛 7 25 36
熊本 6 19 19
佐賀 4 13 10
京都 3 37 27
北海道 1 34 23
秋田 1 22 16
和歌山 1 8 20

出典:資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(レギュラー、2025年10月20日〜2026年10月13日の週次49回、都道府県別)を加工して作成。調査ごとに安い順・高い順の順位を付け(同額は同順位)、10位以内に入った回数を数えました。1回も入っていない県は表にありません。

東京都は今週23位(169.3円/L)で、1年前の39位から変わりました。1年で高い10位以内に入ったのは21回です。

ハイオク・軽油の安い県・高い県(上位5)

同じ調査のハイオクと軽油です。全国平均はハイオク181.0円/L、軽油159.6円/L。

ハイオク順位・県・円/L軽油順位・県・円/L
安い順
1宮城174.01徳島153.2
2愛知175.22愛知153.8
3岩手175.93宮城154.2
3埼玉175.94埼玉154.4
5茨城177.05岩手154.7
高い順
1山形188.51長崎169.0
2鹿児島187.52鹿児島168.9
3長野187.43山形168.0
4長崎187.34島根167.6
5鳥取187.05鳥取167.0

出典:資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(ハイオク・軽油、2026年10月13日調査、消費税込み)を加工して作成。同じ値段の県は同じ順位です。軽油の県別の表と推移は軽油価格の推移と都道府県別に。

なぜ県によって値段が違うのか

  • 公正取引委員会の調査(2016年)は、地域差について「製油所からの距離等に基づく輸送コストや,安売店を含む価格競争の程度の違いが影響しているものと考えられる」としています。(公正取引委員会「ガソリンの取引に関するフォローアップ調査について」2016年4月 p.6 https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h28/apr/160428_files/160428_4hontai.pdf(2026-10-21確認))
  • 離島については、国土交通省の資料が「海上輸送など本土と比べて追加的な流通コストが生じるため、小売価格が割高」と説明しています。(国土交通省 離島振興に関する資料 https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001611940.pdf(2026-10-21確認))
  • 沖縄県は、ガソリンにかかる国の税(揮発油税・地方揮発油税)が軽減されています(2027年5月14日まで、1kLあたり24,900円。全国の28,700円より1Lあたり3.8円低い=当サイトの計算)。(沖縄の復帰に伴う国税関係法令の適用の特別措置等に関する政令 第74条(e-Gov法令検索、2026-10-21確認))

このページの価格は、調査対象のサービスステーションの県平均です。同じ県の中でも、店によって値段は違います。

PRこの枠は成果報酬型広告を含みます。

給油代に割引が付く電気

住んでいる県の値段は選べませんが、給油の払い方で1Lあたりの値引きが付く電気のプランがあります。割引を受けるには、出光興産のサービスステーションで、登録したカード(特割カード)で払う必要があります。

  • idemitsuでんき(ガソリンコース) 電気を契約し、登録したカード(特割カード)で出光興産のサービスステーションで払うと、レギュラー・ハイオク・軽油が2円/L引き。月100Lまで(月最大200円)。一部対象外の店舗あり。灯油は対象外。沖縄電力エリアは提供外。

割引は1Lあたり2円・月100Lまでのため、月の割引は最大200円です。沖縄電力エリアは提供外です。電気料金そのものが今より安くなるかは、お使いの量と今の契約によります。

よくある質問

ガソリンが最も安い県はどこですか

2026年10月13日調査では、レギュラーが最も安いのは宮城県(1L 163.0円)です。2位以下は愛知県(163.7円)、埼玉県(165.0円)、岩手県(165.1円)、茨城県(165.9円)、兵庫県(165.9円)。全国平均は170.1円です。

ガソリンが最も高い県はどこですか

2026年10月13日調査では、レギュラーが最も高いのは沖縄県(1L 179.2円)です。最も安い県との差は16.2円/Lです。直近1年の調査49回のすべてで高い10位以内だったのは沖縄県・鹿児島県・長崎県・宮崎県です。

安い県は毎週入れ替わりますか

上位の顔ぶれはあまり変わりません。2025年10月20日〜2026年10月13日の調査49回で、宮城県・愛知県・埼玉県は毎回、安い10位以内でした。一方で、1年で数回だけ10位以内に入る県もあります。順位は毎週の調査で変わるので、最新は上の表で確かめてください。

安い県と高い県で、満タンにするといくら違いますか

2026年10月13日調査の最も高い県と安い県の差は1Lあたり16.2円で、満タン40Lの例では約648円です。満タンの量は車によって違います。ガソリン代の計算で、燃費と距離から県別に計算できます。

東京のガソリンは何位ですか

2026年10月13日調査で、東京都のレギュラーは1L 169.3円、安い順で47都道府県中23位です。全国平均との差は−0.8円/L。1年前(2025年10月14日調査)は39位でした。

次に読む

出典

  • 資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(週次・都道府県別、消費税込み)https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html
  • 順位・回数は当サイトの集計です(資源エネルギー庁「石油製品価格調査」の週次・都道府県別レギュラー価格で、調査日ごとに安い順の順位を付け(同額は同順位)、直近1年の調査で安い順・高い順の上位10位以内に入った回数を数えたもの。「1年前」は約1年前の調査での安い順の順位。)