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ガソリン代の計算満タン・距離・燃費から、今週の県別価格で

レギュラー満タン40Lの例(全国平均)

6,804円

レギュラー 170.1円/L(2026年10月13日調査・資源エネルギー庁)

100km(燃費15km/L)
1,134円
ハイオク満タン(例)
7,240円
軽油満タン(例)
6,384円
前週からの変化(満タン)
−4円

ガソリン代を計算する

燃費・タンクの容量は、車の取扱説明書やカタログで確かめてください。価格は2026年10月13日調査の平均で、実際の店の価格とは違います。

先に結論

  1. レギュラー満タン40Lは、全国平均で6,804円(170.1円/L、2026年10月13日調査)。
  2. 燃費15km/Lの車で100km走ると1,134円。1kmあたり11.3円です。
  3. 県によって満タン40Lで最大648円違います(沖縄県179.2円・宮城県163.0円)。
  4. ハイオクはレギュラーより1Lあたり10.9円高く、満タン40Lで436円の差です。

計算のしかた

計算式

ガソリン代 = 走る距離(km)÷ 燃費(km/L)× 1Lの価格

満タンの金額 = タンクの容量(L)× 1Lの価格

例:100km ÷ 15km/L = 6.7L、× 170.1円 = 1,134円。実際の燃費は、走り方・道路・季節で変わります。

いまのガソリンには国の補助が出ています(2026年10月22日以降は1Lあたり42.8円。軽油・灯油も同じ額)。補助は元売・輸入事業者に支払われるもので、店頭の値下がり額と同じとは限りません。 ガソリン補助金の週ごとの推移と、いつまで続くか

都道府県別:満タンと100kmのガソリン代(レギュラー)

2026年10月13日調査の都道府県別の平均価格で計算しました。満タンは40L、100kmは燃費15km/Lの例です。前週比は満タン40Lで何円変わったかです。

都道府県レギュラー円/L満タン40L100km15km/L前週比満タン
北海道 171.7 6,868 1,145 +16
青森 167.1 6,684 1,114 +4
岩手 165.1 6,604 1,101 −4
宮城 163.0 6,520 1,087 +4
秋田 169.2 6,768 1,128 +4
山形 177.5 7,100 1,183 +8
福島 171.3 6,852 1,142 +8
茨城 165.9 6,636 1,106 −4
栃木 169.1 6,764 1,127 −8
群馬 170.5 6,820 1,137 +24
埼玉 165.0 6,600 1,100 +4
千葉 167.2 6,688 1,115 +4
東京 169.3 6,772 1,129 −12
神奈川 168.4 6,736 1,123 −4
新潟 171.7 6,868 1,145 −4
富山 171.2 6,848 1,141 −4
石川 169.1 6,764 1,127 +4
福井 174.0 6,960 1,160 −24
山梨 167.7 6,708 1,118 −20
長野 176.3 7,052 1,175 −4
岐阜 169.6 6,784 1,131 ±0
静岡 171.2 6,848 1,141 −12
愛知 163.7 6,548 1,091 −24
三重 168.6 6,744 1,124 +8
滋賀 171.4 6,856 1,143 ±0
京都 173.0 6,920 1,153 ±0
大阪 170.6 6,824 1,137 +4
兵庫 165.9 6,636 1,106 −16
奈良 167.7 6,708 1,118 +16
和歌山 167.0 6,680 1,113 −32
鳥取 176.1 7,044 1,174 +4
島根 174.9 6,996 1,166 −8
岡山 168.6 6,744 1,124 −12
広島 168.7 6,748 1,125 +4
山口 168.6 6,744 1,124 +4
徳島 166.9 6,676 1,113 +12
香川 170.3 6,812 1,135 +12
愛媛 170.1 6,804 1,134 +4
高知 174.3 6,972 1,162 ±0
福岡 170.2 6,808 1,135 +36
佐賀 167.9 6,716 1,119 −20
長崎 177.1 7,084 1,181 −48
熊本 168.9 6,756 1,126 −4
大分 171.8 6,872 1,145 −20
宮崎 173.8 6,952 1,159 −4
鹿児島 177.3 7,092 1,182 −32
沖縄 179.2 7,168 1,195 −32

単位は円(前週比も円)。出典:資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(2026年10月13日調査・消費税込み)を加工して作成。CSVでダウンロード

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給油代に割引が付く電気

電気の契約先を変えると、給油が割引になるプランがあります。割引を受けるには、出光興産のサービスステーションで、登録したカード(特割カード)で払う必要があります。

  • idemitsuでんき(ガソリンコース) 電気を契約し、登録したカード(特割カード)で出光興産のサービスステーションで払うと、レギュラー・ハイオク・軽油が2円/L引き。月100Lまで(月最大200円)。一部対象外の店舗あり。灯油は対象外。沖縄電力エリアは提供外。

割引は1Lあたり2円・月100Lまでのため、月の割引は最大200円です。電気料金そのものが今より安くなるかは、お使いの量と今の契約によります。

冬に雪が降る地域は、冬タイヤの準備も忘れずに。スタッドレスタイヤに替える時期(都道府県別)

よくある質問

ガソリン満タンでいくらかかりますか

タンクの容量 × 1Lの価格で計算できます。レギュラーの全国平均170.1円/L(2026年10月13日調査)では、40Lで6,804円、50Lで8,505円です。タンクの容量は車の取扱説明書で確かめてください。

100km走るとガソリン代はいくらですか

燃費15km/Lの車なら、レギュラーで約1,134円です(全国平均170.1円/L)。燃費が10km/Lなら1,701円、20km/Lなら851円になります。

ハイオクとレギュラーでどのくらい違いますか

全国平均で1Lあたり10.9円の差です(ハイオク181.0円・レギュラー170.1円、2026年10月13日調査)。満タン40Lで436円違います。

ガソリン代がいちばん高い県・安い県はどこですか

2026年10月13日調査では、レギュラーが最も高いのは沖縄県(179.2円/L)、最も安いのは宮城県(163.0円/L)です。満タン40Lで648円の差になります。

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出典

  • 資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(レギュラー・ハイオク・軽油、2026年10月13日調査)を加工して作成
  • 出光興産「idemitsuでんき クルマ特割(ガソリンコース)」(割引の条件)